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「小の農業」について

皆様こんにちは!

本日もブログをお読み頂き誠にありがとうございます。

本日は農業の産業化ということで「小の農業」について見ていきましょう。

農業の分類にも大きく分けて、「小・中・大」と分かれます。

営農型太陽光発電/ソーラーシェアリングで行う農業は基本的にこの「小の農業」に分類されるケースが多いのではないでしょうか。

小規模な農業であっても、地産地消や直販を基本に飲食店、八百屋等特定のお付き合い先をもつことで経営として成立します。

たとえば有機農業に取り組む生産者も基本的に小規模農家となります。

有機農業は除草作業、病害虫の対策等を行っていかなければならないことから原理的に大規模化することが難しくなり、小規模多品種が一般的となります。

有機農家を実施していくには生産者のこだわりを理解してくれる消費者と直接結びつきを持ち、生産・販売することが重要な要素となります。

その他には「果樹農園」なども小規模農家に分類されます。年間の仕事量が一定ではない為、年間雇用に向かない作物となり、家族経営で目の届く範囲、適正規模で生産していくのが一般的となります。

農業も規模を拡大することだけが「産業化」ではありません。小規模であったとしても、お客様を見極め、適切な経営規模で実施していくことは充分可能です。

営農型太陽光発電/ソーラーシェアリングでも適切に作物を選択し、販売の方法を工夫していくことで農の「産業化」を果たすことは充分に可能です。

皆さんも売電収入以外の営農型太陽光発電/シェアリングの可能性を探してみてはいかがでしょうか。

本日もお読み頂きありがとうございました。

次週もお楽しみに!

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